人付き合いのコツを伝授!佐藤綾子のパフォーマンス学講座

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相手に聞いてもらえる演説のコツはメリハリを付けること

   

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社内での階級が上がれば上がるほど演説の回数は増えていきます。結婚式のスピーチを頼まれたり、忘年会や新年会などで急に振られたりします。社外向けには製品の発表会や出資者を集めての演説があるかもしれません。聞いてもらえる演説にするにはどうすればいいでしょうか。

演説のコツの一つ目は声に抑揚をつけることです。抑揚を付けずに話すと眠くなってしまったり興味がなくなってしまったりします。次に話すスピードを変えながら話すことです。ずっと早口、ずっとゆっくりとといった話し方は避けるようにします。最後に間を作ることです。間を作ることによって相手が次の言葉に注目しやすくなったり、考える時間を作ることができます。

この三つの演説のコツに共通することは、話の中で強調するところ、そうでもないところについてのメリハリを付けるということです。演説の最中は次にどんな言葉を話すかということだけではなく、どういう点を強調したいかを気にしながら話すとよいでしょう。

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 - 演説のコツ