人付き合いのコツを伝授!佐藤綾子のパフォーマンス学講座 | 6月30日(土)第2回パフォーマンス学勉強&交流会を開催しました
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6月30日(土)第2回パフォーマンス学勉強&交流会を開催しました

関東も梅雨明けが発表され、夏本番のような暑さの中、たくさんの人々にお越しいただきました!
今回のゲストスピーカーは日本IBM事業部長の伊藤瑞穂さん。「佐藤綾子のパフォーマンス学®」(SPIS)の卒業生でもあります。
IBMの誇る「Watsonの能力」についてお話しいただきました。
創薬から野生のサイの保護(!?)まで、考えもしていなかったところでAIが使われていることにびっくりしました。
それでも、IBMやGoogleなどが人事評価において最も重視しているのは「人と人とのつながり」だそうです。まさにパフォーマンス学がこれから先の時代に必要です。

伊藤さんの後を受けての佐藤の講演テーマは「相手を聞き、自分を伝える信頼の技術」でした。
AIの研究者も心理学者も口をそろえて言うのは、人間にしかできないことは『不安の解消』と『安心感を与える』事。そのための技法をお伝えしました。
これが出来れば、あなたもシンギュラリティ時代も生き残っていけます。
その後の交流会では、恒例の30秒スピーチの他にも、山伏の方にほら貝を吹いていただけるなど、他にはない機会となりました。皆さんの素敵な笑顔が印象的でした。

このように皆様と集まってお話しできる機会も、今年はあと9月2日(日)の国際パフォーマンス学会年次大会と、12月1日(土)の交流忘年会です。
こちらもぜひご参加くださいね。