人付き合いのコツを伝授!佐藤綾子のパフォーマンス学講座

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知らずに嫌われない人の表情

   

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自分でも知らず知らずのうちに、実はまわりの人たちに嫌われている……。そうなってしまう人の特徴をお話しましょう。自分は能力もあるし、お金もいっぱいあるし、ルックスもいい。皆から愛されているし、好かれている、尊敬されている、信頼されている、と実は心の中ではだれしも少なからず思っていることでしょう。なかなかハッピーなことですね。

ところがどっこい、「知らずに嫌われている」場合があります。その第1条件が、「顔の表情」です。人の顔には、約30の表情筋が張り巡らされています。この表情筋のうちで最も動かしやすいのが、口のまわりの「口輪筋群」。そして、目のまわりの「眼輪筋群」です。この2つの表情筋群は、パフォーマンス学では「非言語表現」の分類の中で最も重要な「顔の表情」をつくるものです。

これら2群の筋肉がよく動いていると、スマイルしている、にこやかであるといった印象になります。これこそがとても大切な「好かれるコツ」です。

逆に、どんな話を聞いても、しかめっ面で全然笑わない、皆が笑っているのに一人だけ“しらけモード”が顔に出ている、口をとがらせて聞いている人は、知らずに嫌われてしまいます。顔の表情は、日中の自然光の中で3メートル前後離れていても相手からよく観察できることが、私の実験で証明されています。

だからこそ、人から嫌われないためには、表情筋をぐんぐん動かしましょう。

表情筋を動かす目安は、2者間の対話中1分間あたり34秒以上、会話中なら半分以上の時間は微笑んでいてほしいところです。特に、相手の話を聞く時の表情には、充分お気をつけください!あなたは顔つきだけで、嫌われていませんか? 鏡を見たり、できれば動画を撮影したりして、自分でチェックしてみましょう。

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